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お知らせ
- 健康経営
- 2025.11.15
2025年 取り組みの評価
【2025年度の取り組みの評価】
取組みにより健康への意識が明らかに変わり
大幅な意識改善、行動変容、健康改善に繋がった。
その結果、健診結果(D判定者)の割合が目標値を更に下回り達成した。今後は自ら主体的に行動する施策を更に検討する

“健診結果(D判定者)は、2022年度48.6%→2023年度30.55%→2024年度21%(目標24.3%)と目標を達成し、大きく改善した。
年2回のヘルスチェックおよびカウンセラー面談を通じて、各従業員の健康課題が明確化され、改善意識を高める社員が増加している。
年1回実施しているアンケートでは、「食事を意識している」割合が16%→54.8%、「習慣的に運動している」割合が46%→54.8%、「湯船に浸かる習慣がある」割合が72%→90.5%と、生活習慣の大幅な改善が確認された。
また、「仕事に誇りとやりがいを感じる」割合は88.1%と高水準を維持し、
「キャパシティオーバーを感じる」割合は70%→57.2%に減少。
さらに「今より健康になっていきたい」と回答した社員は80%→95.2%へと上昇しており、
健康経営の取組みが従業員のモチベーション向上に寄与していることがうかがえる。
一方で、「身体の不調がパフォーマンスに影響している」と回答した割合は依然として74.3%と高く、
今後は要因分析を深め、さらなる改善に向けた取組みの強化が求められる結果となった。”
